
※チャーリーのミシン台のところに飾ってあるちびっ子デニムです。
大きさの参考にお金を置いてみました

もともとデニムは、15世紀フランスのニーム地方が発祥で、フランス語の「de Nimes」がゴールドラッシュ時にアメリカに渡った時、アメリカ訛りで「Denim(デニム)」になったと言われています。
デニムパンツの起源は150年前のアメリカ。ゴールドラッシュでアメリカへ渡った労働者のために、リーバイスが持っていたキャンパス地をパンツにしたところ、丈夫で美しいブルーのパンツとして爆発的に売れたそうです。また、ヤコブ・デイビスが生地をより頑丈にするために鉄橋、鉄塔などの建造物の鉄板などにも使用されるリベットをつけたそうです。
ですから、もともとは労働者用に頑丈だったから重宝されていたものが今やお洒落の定番アイテムになったのですから、リーバイスはとってもステキで偉大な発明家ですね

また、現在加工の一つとして定番なウォッシュを最初にかけたのはチャーリー一押しブランドのひとつ、マリテ・フランソワ・ジルボーらしいです




最近入ってきたジルボーのデニムです。
(表と裏の写真です。光によって色が違うことをお許し下さい

また、裾まで入れられなかったことも

)
足の付け根に入っているひげ加工やウエストの下の切り替えが深いところや、ステッチが茶、グレー、シルバー、ゴールドと何色も使い分けられているところや、裾のはちのすの加工などなど。。。
あいかわらず凝ってます。
ポリウレタン2%なので、前回のジルボーデニムよりストレッチは弱めですが、履きやすさ抜群です

お洒落の起源もたどってみると深いものだと考えさせられます。
時代のニーズにあわせてどんどん進化しているのですね。
チャーリーも進化し続けたいと思います